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コンピュータ・システム関連

Q.メモリ(主記憶装置)とは何ですか?

A.メモリとは主記憶装置とも呼ばれ主にCPUと各装置との橋渡しを行っています。
プロセッサはメモリの中にあるデータしか処理することができないため、処理に必要なデータやプログラムは全てメモリの中に保存しておく必要が有ります。
メモリにも2GBや4GBなど記憶容量があり、容量を超える処理を同時に行った場合処理に時間がかかってしまういます。

通常データやプログラムは補助記憶装置に保存しておき、必要なときにメモリへ保存して使用します。(この処理をロードと呼びます。)

このようにプログラムをメモリに保存して処理する方式をストアドプログラム(プログラム内蔵)方式と呼びます。

コンピュータのメモリでは主にIC(集積回路)を利用した半導体メモリが使用されており以下のような種類が有ります。
1,RAM(Random Access Memory)
 データ書き込み可能な揮発性の半導体メモリで動作が遅く、安価で大容量なDRAM(Dynamic RAM)がパソコン用メモリで主に使用されています。SRAM(Static RAM)は高速で高価で小容量の為レジスタに使用されています
2,ROM(Read Only Memory)
 データ読込専用の不揮発性半導体メモリです。制限付きでデータを書き込むことが出来る場合もあります。EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)と呼ばれるデータを消去して再書込が出来るROMもあります。
3,フラッシュメモリ
 デジカメや携帯のSDカードやUSBフラッシュメモリに使用されている半導体メモリでEEPROMの一種になります。
4、DIMM(Dual In-line Memory Module)ディム
 パソコンで主に使用されるメモリです。基本的にはDRAMが基板に複数(4個、8個等)取り付けられています。
 


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